山梨のおいしいお店と風呂好き探偵団

風呂好き探偵団番外編
そうだ!京都へ行こう

風呂好き探偵団のコーナーでは、基本的に温泉の紹介ということを趣旨でやっていましたが、番外編として、京都の旅を紹介したいと思います。京都というと、祇園八坂神社、清水寺、二条城、京都タワー、嵐山などが修学旅行コースとして、有名ですが、以前から興味のあった寺田屋をどうしても見てみたくなり、京都へ行くことにしました。

寺田屋は京都市伏見にあり、現在でも旅館として営業している老舗です。幕末の時代に坂本竜馬が活動の拠点であった京都。そこに京都に訪れる時は必ずといっていいほど、寺田屋に立ち寄ったといわれています。薩長同盟が結ばれた後、謀反人として手配されていた竜馬はこの寺田屋にて奇襲され(寺田屋事件)、命からがら逃げ出して、西郷隆盛に保護されたそうです。
写真中はその時、内縁の妻ともいわれる「おりょう」が入浴していたといわれる浴槽です。壁側の窓より、外の気配に気がつき、竜馬に身の危険を知らせたといわれています。勝手口からつながる裏階段なども、今でも残っています。右の写真は地元ではちょっと有名な竜馬寿司です。鯖の押し寿司になっていて、注文してから作ってくれます。酢飯がかたくなってしまうことから、あまり長持ちはしませんが、全国配送もできるそうです。
これがまたおいしい


かっぱっぱ〜♪で有名な黄桜の酒蔵とギャラリーが寺田屋の近くにあります。ここでは、昭和初期からの黄桜のCMをまとめてみることができます。見覚えのあるものから古〜いものまで勢揃い。懐かしい〜と思えるのは何作品?写真右は鳥せいという鶏料理のお店です。平日のお昼というのに、すごいお客さんの数。200人くらいは余裕で入れる店内も席があくまでまっている人もでるくらい、すごい人気店。おすすめは焼き鳥弁当。焼き鳥とご飯、汁物だけですが、おいしいです。鶏の油が大丈夫な人はラーメンもおすすめです。あとおつまみには「つなぎ」といって心臓のつなぎ目の部分とか・・・(説明にちょっと自信なし)


伏見区だけでもう満足した私は、後はおきまりの修学旅行コースで余りの時間を過ごすことに・・・。最初は清水寺へと。ここでビックリしたのは、縁結び神社たるものが新設されているではありませんか?(昔はなかった。確か10年前)若者向け?って感じでなんか京都のイメージがくずれたような・・・。清水の舞台からの景色や眺めは健在。中学時代をかすかに思いだしました。修学旅行と同じように八つ橋の試食を食べまくり、何も買わずに坂道を下っていきました。気が付いたのは今油とり紙には、いろいろな種類があって、コラーゲン、アロエ入りとかさまざまでした。けどノーマルの油とり紙で十分なのになぁ・・・・。写真中は八坂神社です。右は嵐山ですが、修学旅行のときは嵐山には行きませんでした。嵐山派か京都太秦村派に分かれ、私のグループは太秦村へ。数十年後に訪れた嵐山は、かけられた橋にはとても感動しました。「これがよくTVにうつるはしなのか〜・・・・」当日は雨がとても強く、傘をさしていてもぬれてしまう状態だったので、お土産屋さんを数件まわり、京都を後にしました。今回は伏見区が目当てだったので、結構のんびりできたような気がします。みなさんも京都へお出かけの際には、伏見区を訪れてみてください。京都のイメージが変わりますよ。そうそう、残念ながら宿泊した旅館は仲居さんの感じが悪かったので紹介しません。これで旅館は2連敗。決して安い旅館じゃないのなぁ〜